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Airレジ対応iPadは何世代から?中古iPadの確認とOS対応表【2026年】

この記事でわかること

  • Airレジは2026年4月13日にiPadOS 17のサポートを終了。現在の対応OSは公式表にあるiPadOS 18以降です。
  • iPad第7世代は公式表でiPadOS 18対象として記載。第6世代は現在の動作確認済みリストにありません。
  • 中古の購入前には世代だけでなくモデル番号、OSの更新可否、Airペイなど併用サービスの対応を確かめます。

「Airレジ用に中古iPadを買いたいけれど、第6世代でも動く?」「安い第7世代ならあと何年使える?」「最新のiPadOSに更新して大丈夫?」。店舗用のタブレットでは、価格や画面サイズ以上にアプリが使える世代とOSを買うことが重要です。

2026年10月14日にAirレジの公式動作環境を確認すると、iPad(第7世代)はiPadOS 18で動作確認済みとされ、iPad(第6世代)は現行の動作端末一覧に掲載されていません。なお、動作確認済みであることと、将来も長くサポートされることは別です。

中古iPadを購入する前に、正確な機種名とiPadOSを照合してください。中古品は販売サイトの「Airレジ対応」という表記だけでは判断しないほうが安全です。

無料:Airレジ対応iPadの機種・OS判定ツール

Airレジ対応iPadチェックツールを開く

機種と現在のiPadOSを選ぶと、2026年10月14日に確認した公式対応表をもとに判定します。OSをまだ確認できない人向けの選択肢もあります。購入前の一次確認用であり、Airペイ・Airレジ オーダーを含む全サービスの動作保証ではありません。

iPad第6・7・8・9・10世代はAirレジで使える?

表は横にスクロールできます。

機種公式対応表での扱い購入時の注意点
iPad(第6世代)現在の動作確認済み一覧に記載なし中古販売店の説明だけでAirレジ用途に買わない
iPad(第7世代)iPadOS 18で掲載将来の最新OSへの更新を前提にしない
iPad(第8世代)公式一覧に掲載個体のOS・状態と公式表を合わせて確認
iPad(第9世代)公式一覧に掲載OSだけでなく必要な周辺機器も確認
iPad(第10世代)公式一覧に掲載充電端子やレジ台の固定方法も確認
iPad(A16)公式一覧に掲載中古価格と現行モデルの価格差を比較

この表は2026年10月14日時点の公式案内を整理したものです。リストに載っている=すべてのOSで使える、という意味ではありません。Airレジの対応表はOSのバージョンも含めて読む必要があります。

Air・mini・Proの確認ポイント

Airレジ公式はiPad Air(第3〜5世代)、iPad mini(第5・6世代)、iPad Pro 11インチ(第1〜4世代)、iPad Pro 12.9インチ(第3〜6世代)なども動作端末として案内しています。Mシリーズを含むモデルは同じ「iPad Pro」でも年式が違うので注意しましょう。

  • iPad Air:同じ名称でも「第3世代」と「11インチ M2」では発売時期も周辺機器も異なります。
  • iPad mini:画面が小さい分、卓上レジで商品一覧や複数の項目を操作する運用に向くか確認。
  • iPad Pro:レジだけなら画面性能が過剰な場合があります。新品価格や修理費も比較。
  • Wi-FiモデルとCellularモデル:Airレジにはインターネット接続が必要です。モバイル回線を使うか、店のWi-Fiで運用するかを整理。

詳しい機材選びはAirレジに必要な機器一覧と店舗向けiPad・タブレット選びを参照してください。

2026年4月にiPadOS 17のサポートが終了

Airレジは、2026年4月13日をもってiOS 17/iPadOS 17のサポートを終了したと公式に告知しました。これまでAirレジが起動できた端末でも、OSを更新できず、サポート対象から外れた可能性があります。

機種の型番を調べるときは「設定」→「一般」→「情報」で機種名・モデル番号・iPadOSバージョンを確認します。中古購入前なら販売業者にモデル番号と設定画面を確認する方法があります。

対応外のOSを使ってもアプリが必ず動かない、とは限りません。ただし、不具合が起きた場合に公式の動作環境外となるため、開業前の業務端末として購入する判断には向きません。

中古iPad購入前のチェックリスト

表は横にスクロールできます。

確認項目なぜ必要か
機種名・世代・モデル番号商品ページの「第◯世代」が正しいか判断する
現在のiPadOS対応OSに達しているか確認する
更新可能なOS当面のサポート変更に対応できる余地を見る
バッテリーの劣化営業中に電源が落ちないようにする
アクティベーションロック前所有者のロックが残ると初期設定できない
充電端子・本体状態周辺機器やスタンドとの相性に関わる
通信手段Wi-Fi不調時の代替運用も含めて選ぶ
Airペイ・オーダーの利用有無別サービスの対応条件が一致するかを確認する

とくにAirレジとAirペイを組み合わせる場合、Airレジ単体で動くことと、連携構成全体が動くことは違います。Airレジ公式の「Air連携サービスにおける動作端末対応表」で両方確認してください。

中古購入のメリットは初期費用を抑えやすい点ですが、購入後にOSのサポートが終わったり、プリンターと接続できなかったりすると、結果的に買い直しになります。中古iPadでPOSレジを始める注意点も合わせて読んでください。

Airレジの最新対応機種とOSを公式で再確認

Airレジ本体の公式サイトです。AirペイやAirレジ オーダーを併用する場合は、各サービスの対応表も確認してから購入してください。

Airレジ用iPadを選ぶときの実務的な考え方

短期イベントでレジを使いたい場合と、毎日8時間使う店舗では最適な買い方が変わります。

開業を控えている店

安さだけで古いiPadを買うより、対応するOSに余裕があり、交換・保証の条件を確認できる機種を選びます。画面サイズは、商品点数や注文数によって使いやすさが違います。

すでに対応iPadを持っている店

公式表で対応しているなら、いきなり買い替える必要はありません。プリンター接続、レジ画面の動き、OS更新時のバックアップや営業時間外の作業手順を確認します。

現在の端末が対応表に載っていない店

OS更新で対象になるか確認し、ならなければ買い替えか別POSを検討します。AirレジとSquareの比較では、それぞれの端末対応条件を整理しています。

よくある質問

iPad第6世代はAirレジで使えますか?

2026年10月に確認したAirレジ公式の現行動作端末一覧には載っていません。今後の対応を保証できないため、新たに業務用として買うなら避け、公式最新表から選ぶことを勧めます。

第7世代を最新のiPadOSにアップデートできますか?

第7世代は公式のAirレジ動作表でiPadOS 18対象として記載されています。将来の最新OS更新を前提に購入しないでください。OS自体の更新可否もAppleの機種別案内で確認してください。

アプリが開けば対応端末ということですか?

違います。起動しても動作確認の対象外なら、運用中の不具合についてサポート対象外になる場合があります。

Airレジの動作表にあればAirペイでも使えますか?

必ずしもそうではありません。Airペイ、Airレジ オーダーなどを一緒に使う際は各サービスの動作端末・対応OSを照合してください。

まとめ:中古iPadは「安さ」より機種とOSの組み合わせ

同じ世代でもOSの違いや周辺機器で使い勝手が変わります。対応機種の無料判定ツールで一次確認したうえで、購入前に公式動作表を開くことをおすすめします。

手元のiPadがAirレジの対象外なら

Square POSレジは別の端末対応条件で提供されています。手元のスマホやタブレットで使えるかを公式の互換性情報から比較できます。

確認した公式情報

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