funfoは、飲食店向けのPOSレジとモバイルオーダーを同じアプリで扱えるサービスです。BASICは月額0円で試せますが、有料プランとの差は同時運用端末数、分析、サポート、高度なLINE顧客管理などにあります。
料金プランの違い
| プラン | 年払い時の月額換算 | 主な位置づけ |
|---|---|---|
| funfo BASIC | 0円 | POS+モバイルオーダーのお試し |
| funfo Lite | 4,950円 | POSとハンディ3台までの小規模店向け |
| funfo Business | 9,900円 | POSとハンディ10台までの中規模店向け |
| funfo Business Plus | 14,850円 | 高度なLINE顧客管理を含む上位構成 |
公式情報確認日:2026年7月28日。 表示額は年額一括払いの月額換算です。月払い、初期サポート、決済手数料、機器代は公式見積で確認してください。
POSレジ・注文機能
POS会計、店内・店外モバイルオーダー、テーブル注文、ハンディ、売上分析に対応します。注文は客のスマホでQRコードを読み、店舗側iPadで確認できます。キッチンプリンター、レシートプリンター、キャッシュドロアとの対応型番は導入前にヘルプで確認します。
決済と個別会計
モバイルオーダー決済と対面決済端末連携が案内されています。決済には別途審査と手数料があり、ブランドにより審査期間が異なります。商品別会計などの最新対応範囲はアプリ・ヘルプで確認してください。
顧客管理・LINE関連
LINE公式アカウントとの連動、友だち獲得、来店ユーザーデータの分析が案内されています。高度なユーザーリストや自動配信は上位プランの範囲を確認します。LINEミニアプリには審査期間があるため、開店直前ではなく余裕を持って準備します。
必要端末と導入の流れ
- 対応iPadと安定したインターネットを用意する
- アプリをダウンロードし、店舗・メニューを登録する
- テーブル用QRコードを配置する
- プリンター、決済、LINEを必要に応じて設定する
- 注文、取消、売り切れ、個別会計、精算をテストする
向いている飲食店
- カフェ、テイクアウト、小規模レストラン
- モバイルオーダーとPOSを一緒に試したい
- iPadを用意できる
- LINE連携を将来活用したい
向かない飲食店
- iPadを使わない
- 小売向けの仕入・店舗間在庫が中心
- 美容室向け予約・顧客カルテが必要
- 本部基幹システムとの複雑な連携を最優先する
AirレジはAir系サービスとの連携、スマレジは業種別の段階的な機能拡張、Squareは決済との一体運用が比較軸です。全体比較は飲食店向けPOSレジをご覧ください。
申込前に確認する項目
利用プラン、同時端末数、月払い価格、決済手数料、対応プリンター、LINE審査、サポート費用、解約後のデータ出力を公式に確認してください。
必要なiPad、レシート・キッチンプリンター、店頭決済端末は、funfo導入に必要な機材で確認できます。Amazonなどの検索結果だけでは対応機種を断定できないため、型番をfunfo公式情報と照合してください。